ペトロマックスの火入れ方法~簡単な手順~



ペトロマックス

 

ランタン愛好家から、熱い支持を持つペトロマックス。
休日のキャンプやアウトドアに!
ペトロマックスを持っていきたいな~
そんなあなたへ!

今日は、ペトロマックスの使い方を紹介します。

 



まずは燃料を入れよう

ペトロマックスの燃料はご存知!灯油。

燃料キャップを外して、規定の量だけ灯油を入れましょう。
この時、入れすぎちゃいけませんよ!
大体、燃料タンクの7分目位でOK!

 

因みに、HK150=0.3L位。 HK500=1L位です。

 

 

キャップを閉める時の注意点

次に燃料キャップをしめますが、
その時、↑を必ず上向きにして締めましょう。

グリップホイールペトロマックス使い方

 

マントルを取り付けよう

次にマントルを取り付けます。
ヘッドカバーにネジが2つついていますがこれを緩めて、
カバーを外します。(頭の部分のカバーね。)

ノズルが付いているカバーも外します。

ホヤも外します。

露出しているインナーチムニーの下の方にマントルを取り付けて・・・と・・・
糸は引っ張ってくださいね。

そして、余った糸は必ず切り取りましょう!

余った糸をそのままにしておくと、マントルが破れる危険性があるので、
3~5mmほど残して切り落としちゃおう。

マントルの取り付けが終わったら、ホヤを戻して、ヘッドカバーもはめて、ネジも固定します。

 

ランタン内部の圧力を上げていきます

次に、圧力調整スキュリューをしっかり締めて・・・と・・・

ポンピングをしてみます。
目安は、圧力計の赤い線を超えない所まで!ポンピングをして圧力を上げていきます。

 

マントルのカラ焼きと余熱をしていきます

余熱バーナーを開いて。。。と・・・
穴にチャッカマンを差し込み、着火!

そうすると、火が!?
ここでビックリしちゃいけません。大丈夫ですよ。

マントルに火が移るので、マントルのカラ焼きもしていきます。

そうこうしていると、圧力が下がってくるので、ポンピングを追加してくださいね。
目安はさっきと同じ、赤い線までで!

マントルのカラ焼きが終わっても、余熱バーナーを開いてもう一度着火!
そのままホヤ内部をプレヒート(余熱)してください。

 

いよいよ灯油に引火です!

マントルのカラ焼きと、余熱が終わったら、
青いグリップホイールの矢印を、下向きにしましょう。

※素早く!ではなく、「ゆっくりめ」でお願いしますよー。
素早く回すと、マントルが破ける可能性が!涙

ボッ!といい音を出しながらマントルに点火します。
この瞬間が良いですよね~!

点火したら、また、追加ポンピングをしてください。
これも、さっきと同じく、赤い線までで、OK!

 

 



ペトロマックスを消す時は?

消すときは、圧力を下げればOKなので、圧力調整スクリューを開いてください。

 

 

ペトロマックスの火入れ まとめ

燃料系のランタンは、マントルを装着したり、カラ焼きしたり、圧力がうんぬんかんぬん・・・
最初はちょっと戸惑うかもしれませんが、
慣れれば楽しい作業ですよ。

色々なサイトさんでペトロマックスの火入れ方法は細かく紹介されていますが、
臆する事なかれ!慣れれば大丈夫!

ペトロマックスの美しいランタンに、火が灯った瞬間は感動だし、
なにより!火入れを自分で出来る!ってのがたまらなく楽しいのであります★

皆さんも、憧れのペトロマックスで、癒しキャンプを楽しんでくださいね!

それでは!